【受付中】9月26日・27日 東京セミナー④

◆健康運動指導士及び健康運動実践指導者の登録更新に必要な単位:
 13.0単位/2日(講義3.0単位・実習10.0単位)【認定番号:266242】
 ※1日のみの場合、6.5単位(講義1.5単位・実習5.0単位)となります。

◆JAFA教育単位:10単位/2日【認可番号:25-510】
 ※2日間ご参加にて単位取得ができます。
 

<日程>2026年9月26日(土)・27日(日) <定員>約50名/1日 <受講料>8,000円/1日(税込)

<会場>貸会議室 内海  東京都千代田区神田三崎町3-6-15 本館

<持ち物>筆記用具・認定カード(JAFA有資格者のみ)・健康運動指導士証もしくは健康運動実践指導者証(受付で確認します)

1日目:9月26日(土)  *受付9:20~

股関節の痛みの予防改善のための姿勢・運動指導のポイント
  ~機能解剖と痛みの病態から紐解く「なっとく」の運動指導~」

<講演内容>
◇姿勢・運動指導に必要な股関節の機能解剖
◇変形性股関節症の病態と予防
◇痛みの病態生理と運動の適応範囲
◇股関節の骨格特性から考える姿勢指導のポイント
◇股関節のインナーマッスルとは
◇個々の骨格特性をどのように理解するか?
◇個々の骨格特性を考慮したオーダーメイドの運動指導
◇股関節外転筋の神経支配・栄養血管を考慮した運動指導
◇股関節内転筋の神経支配とインナーマッスルとの関係
◇鼠径部痛の病態から紐解く運動指導のポイント
◇殿部痛の病態から紐解く運動指導のポイント

<講師>
大平雄一(理学療法士) 一般社団法人ウェルネスコンシェルジュ協会 代表理事

<タイムスケジュール>
9:30~11:00 講義
股関節の痛みの予防改善のための姿勢・運動指導のポイント
~機能解剖と痛みの病態から紐解く「なっとく」の運動指導~ 理論編
11:10~12:40 実習
股関節の痛みの予防改善のための姿勢・運動指導のポイント
~機能解剖と痛みの病態から紐解く「なっとく」の運動指導~ 実践編
13:10~16:40 実習
股関節の痛みの予防改善のための姿勢・運動指導のポイント
~機能解剖と痛みの病態から紐解く「なっとく」の運動指導~ 実践編


2日目:9月27日(日)  *受付9:20~

膝関節の痛みの予防改善のための姿勢・運動指導のポイント
  ~機能解剖と痛みの病態から紐解く「なっとく」の運動指導~」

<講演内容>
◇姿勢・運動指導に必要な膝関節の機能解剖
◇変形性膝関節症の病態と予防
◇痛みの病態生理と運動の適応範囲
◇靭帯の機能評価と運動指導による予後予測
◇膝の「疼痛増幅装置」膝蓋下脂肪体のコンディショニング
◇膝の「key muscle」膝窩筋のコンディショニング
◇内側広筋が機能する条件設定と運動指導のポイント
◇Double Knee Actionを誘発する運動指導のポイント
◇「Knee in toe out」「Knee out toe in」を再考する
◇膝の伸展制限に対する運動指導のポイント
◇膝の可動域獲得のための滑走性を引き出す運動指導

<講師>
大平雄一(理学療法士) 一般社団法人ウェルネスコンシェルジュ協会 代表理事

<タイムスケジュール>
9:30~11:00 講義
膝関節の痛みの予防改善のための姿勢・運動指導のポイント
~機能解剖と痛みの病態から紐解く「なっとく」の運動指導~ 理論編
11:10~12:40 実習
膝関節の痛みの予防改善のための姿勢・運動指導のポイント
~機能解剖と痛みの病態から紐解く「なっとく」の運動指導~ 実践編
13:10~16:40 実習
膝関節の痛みの予防改善のための姿勢・運動指導のポイント
~機能解剖と痛みの病態から紐解く「なっとく」の運動指導~ 実践編

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